ミカノデザイン

世の中のデザインについて考えるブログ

量産型のデザイナーにならないために

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量産型のデザイナーになりたくない

 

いまの仕事をしっかりこなすことはとっても大事なことで、私も仕事に一所懸命な人は好きです。

でもそんな人にかぎってたくさんのデザイナーのなかで埋もれてしまっているようにも見える。

 

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ブランド力を上げよう

個性があって、しかも愛されるデザイナーとは一体どんな人だろう。

多分愛されるというのはその人のスペックだけが重要というじゃない。その人の考えていること、興味を持っていることにときめきや共感を感じるかどうかだと思う。

別にそれは何か大発明や改革を起こすような力でなくてもいい、例えば野菜の中でも特にトマトが好きでトマトに関する知識はたくさんあるとか、掃除だけは誰にも負けないみたいな。

 

いま自分が何に興味をもっていて、何を大事にしていて、何を目標にして生きているのか。

ブランド力を上げるために自分の何が魅力なのか考えてみよう。

 

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評価されないものもあえて作ってみよう

良い物をコンスタントに作り続けることは非常によいことです。

でも時にはあえて評価されないものも作ってみよう。

人は常に新しいことを求めている。それは決して決まりきった規格から生まれるわけではないのだ。自分自身が先駆者となって失敗を恐れず作ってみよう。

 

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他の業種にもチャレンジしてみよう

デザイナーならエンジニアの仕事。

グラフィックを作るひとなら動画など。

漫画を書く人は小説を。

 少し離れた業種の表現は自分の表現の幅をもっともっと豊かにしてくれます。知識が増えることはいいことです。そして新しい挑戦はいつでもドキドキするし体力を使う。

でも自分の意志で挑戦できるのは最高に素晴らしいことだ。