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ミカノデザイン

世の中のデザインについて考えるブログ

着ることの美学

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自分に似合う服

まずは私の経験からこれについて掘り下げたい。

 

私がファッションに対してグッと興味が出たのは中学生の頃。

そして基本的にファッションの知識は雑誌からとても影響を受けていた。(でもだいたい載っているブランドといえば中高生のお小遣いじゃとても買えないものばかりで食い入るように雑誌を見てるだけ)

 

当時見ていた雑誌

  1. 小学生nicola
  2. 中学生non-no、Zipper、soup
  3. 高校生FUDGE
  4. 今VOGUE、メンズクラブ

(他にも買わないだけで立ち読みできるものは網羅)

 

しかし外に出ても恥ずかしくない格好だと思うようになったのはつい最近だ。

なぜなら自分にどういった服が似合うのか自覚するまでに時間がかかったからだ。

 

中高生の時、ときどきパステル調の女の子らしい色が猛烈に着たくなる時があった。甘いモノがすごく食べたくなる気分も同じなのだろうか。けれど今なら分かるが私はあいまいな色がちっとも似合わないのだ。似合わない色を無理やり着てもただただ残念な人に映る。

 

このことから分かること、それは

自分の好きなテイストが必ずしも自分に似合うわけじゃないことだ。

 

骨格、体型、それに色

そして色だけでなく体型によってふわっとしたスカートが似合う人とタイトなスカートが似合う人かに分かれる。

自分の似合う格好を知りたい人はまず

  1. 肌の色が黄色寄りか、青寄りか
  2. 骨格、体格

を自覚することが一番大事なことだと思う。